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【台湾】台湾で英語は通じる?台北、地方都市、田舎での英語の通じ具合について

投稿日:2019年10月27日 更新日:




日本人もよく訪れる台湾ですが、

  • 英語はどのぐらい通じる?
  • 台北と地方での英語の通じ具合に違いはある?
  • そもそも、台湾の人は何語を話しているの?
  • 言葉が通じない時の対処法は?

このような疑問をお持ちの方へオススメの記事です。

台湾旅行に行かれる方が気になる「台湾での言語」。台湾での英語の通じ具合について気になっている方のために、今回は英語に絞って書いています。(中国語に関しては次の記事で書きます。)

私は今年から台湾に長期滞在することになりましたが、過去記事を読んでいただくと分かるように、専門は英語、中国語は初級です…。(それでもOKの条件で、急遽渡航することになったわけなのですが。)

出張で台湾に行った親戚から、「台湾では英語が通じるよ!」という話を耳にしていたので、安心しきって渡航した私…しかし、現実は…?!?!?

 

台湾の外国語事情

台湾は英語が通じる?

私は台北市や高雄市のような大都市圏ではない場所に滞在しています。まだすべての都市に行ったわけではないので、ざっくりとした印象になりますが、

台北以外では英語が通じないことが多い

という印象…。

台北では、外国人だと分かると英語に切り替えて話してくれる店員さんも多かったです。一方、台北以外の都市に行くと、「〇〇市」という都市部だとしても、「えーと、えーと」となってしまう店員さんが多い印象でした。

台北だけ滞在した人や、観光地にだけ行った人に聞いたら、おそらく「台湾人は英語が話せる!」という印象を持つかもしれません。

少なくとも、私の親戚はそのような印象を持っていたようです。

しかし、ローカルな場所に滞在することになった私が持った印象は

  • 英語はなかなか通じない
  • 外国人だと分かるとアワアワする人がいる
  • 中国語が分からないと告げても、中国語で話し続ける人は多い
  • でも日本の地方よりは英語が話せる人がいる感じはある

といったところ。

「日本の地方よりは話せる人がいる」という印象は、発音や文法の面で日本人より有利だからという点も挙げられるかもしれません。

もちろん、台湾人は英語が母語ではないので、台北でも英語が話せない人はたくさんいます。観光や出張で台湾を訪れた際にローカルなお店を楽しめたらそれは理想ですが、言葉が通じないことがストレスで滞在が嫌になってしまっては意味がありませんよね。

それならば、たまには安心してコミュニケーションが取れるお店を選ぶのも手。

場所(都市)よりも、「外国人に慣れているお店かどうか」の方が重要な感じがします。

外国人観光客にとって入りやすいお店は?

外国人観光客が多く訪れる施設や地域であれば、英語や日本語が書かれたメニューを用意していますので、指をさすだけでも注文できることが多いです。

台湾に来てまでスターバックスやマクドナルドか…と思うかもしれませんが、普段はカタカナで書いてあるメニューが漢字で書いてあったりして、そういう部分を見るのもなかなか面白いですよ。

「どうしても台湾のお店に入りたい、でも言葉が心配…」というのであれば、LOUISA COFFEE(路易莎咖啡)というカフェのチェーン店がオススメです。至るところにあり、地方都市や田舎にさえもありますので、簡単に見つけることが出来ると思います。(そして、美味しい)

LOUISA COFFEEは、欧米出身の方もよく行くお店。そのため、メニューには英語表記がありますし、外国人対応には慣れている方だと思います。注文も、スタバのように最初にカウンターに行き、注文したいものやサイズを伝え、お金を払うだけ。テイクアウトも出来ます。

台湾はアメリカ or イギリス英語?

私が台湾人と英語で話していて感じるのは、台湾はアメリカ英語が主流だということ。日本人の多くはアメリカ英語の方が慣れていると思うので、問題ないのではと思います。

もしかしたらイギリスの言い回しは通じないかもしれません。

日系のお店は日本語が通じる?

台湾には日系のお店がたくさんあり、日本のチェーン店がそのまま台湾にあるので、大都市圏にいれば日本のお店が必ず目に入ります。

また、日本の企業ではなくても「日式」という文字をたくさん目にすると思います。それだけ、日本のものは品質が高いとか、美味しいとか、そういったイメージがあるんですね。

日系のお店や、「日式」と付いているものは、たいてい値段が高いです。でも、やはり日本人にとっては、何となく入りやすい。

落とし穴は、日系のお店だからと言って、店員さんが日本語や英語に長けているわけではない、ということ。

無印良品やユニクロ、ダイソーなど、日本の商品がそのまま売られていて(商品タグも日本語のまま)、分かりやすいという点ではとてもいいですが、店員さんが日本語で対応できるというわけではありませんので注意が必要です。

公共交通機関のアナウンスは?

MRT(地下鉄)、高鉄(新幹線に当たる)、台鉄(一般の鉄道)は英語でのアナウンスと表示があります。券売機等にもEnglishの選択肢がありますのでそんなにハードルは高くありません。

バスについても、長距離バスや大きな都市の路線バスは英語のアナウンスがあります。私がよく使っているのは台中市内を走る路線バスですが、台中市のバスは英語でアナウンスがある上に、車内の電光掲示板にも次のバス停名が表示されますので、難しくないです。

車内では悠遊カード(現地語では「悠遊卡」、ヨーヨーカーと読む)と呼ばれる、Suicaのようなカードが使えますが、「上下車刷卡」という文字を見たら、「乗る時と降りる時両方、機械に悠遊カードをタッチしてください」という意味です。周りの人を見ていれば分かると思うので問題ないでしょう。

つまり、鉄道や大きな町のバスでは、何もなければ会話をすることはないので、あまり心配はいりません。

問題は、小さな町や村に向かうバスですが、英語でのアナウンスはない上に、時々車内の電光掲示板の表示が動いていない時があります。そして、運転手さんは英語は通じないと思った方がいいです。

本数が少ない上にかなり遅れるので、入念に調べていったとしても最初はなかなか難しいと思います。慣れていない方はタクシーの方がいいかもしれません。タクシーも英語は通じないことが多いですが、紙に行き先を書けば目的地まで行けるので、駅やバスターミナルなどでタクシーに乗ってしまった方が楽かもしれませんね。(台湾全土、タクシーは黄色い車体です。)

ホテルのフロントは?

ホテルはさすがに英語が通じますので、心配ありません。

時々、流暢ではない方はいらっしゃいますが、安いホテルでも、今まで泊まった中で英語が通じなかったところはありませんでした。(ただし、清掃の方などについては不明です。)

観光等に関して質問がある際も、ホテルで聞いていけば安心かなと思います。コンシェルジュがいれば間違いありません。

 

言葉が通じない時の対処法

台湾ってそもそも何語が話されているの?

台湾の街中で話されている言語は「中国語」です。しかし、中国大陸の方とは語彙が多少異なる上、「繁体字」と呼ばれる画数の多い漢字が使われています。

ただし、日本人には繁体字の方が読みやすい気がします(日本の旧漢字のようなものも多いので)

台湾人同士、特にお家の中だと、中国語とは違う「台湾語」という言語で話されることも多いのですが(ほかにもいろいろな言語が使われていますが、ここでは割愛します)、お店やホテル等でいきなり台湾語などで話しかけられることはないと思ってもいいと思います。

中国語が分からない時どうするべきか

まず、中国語の学習経験がない方にとっては、短い期間で急に中国語が出来るようになるわけもありませんし、ゆっくり話してもらったところで全く分からないですよね。そこは仕方ないと割り切ってOKだと思います。

まず、店員さんにバーッと中国語で言われて分からなかったら、

Sorry, I don't understand Chinese.

(ソーリー、アイドントアンダスタンド チャイニーズ)

と答えてしまいましょう。

そうすればまずは、外国の人なのだな、と分かってくれます。

その店員さんが英語が出来なくても、誰か英語が出来る人がいるパターンが多いので、聞いてきてくれたり、連れて来てくれたりします。台湾の人は基本的にすごく優しいので、それで怒ったり追い返されたりすることはまずないでしょう。

ただし、田舎の方に行くと、外国人だということは分かってくれますが、そのままずーっと中国語で話されることは多いです。英語と違って、学習未経験の言語って、本当に簡単な一文ですらまったく分からないんですよね。

「自分は英語が話せない」などと思っていても、英語がいかに、知っている単語が多いか実感します。

今回の記事と重複する部分もありますが、このような記事も書きました。↓

【台湾】英語や日本語だけで滞在を乗り切る方法!中国語が出来ない人でも大丈夫…?!

心配ならオンライン中国語!

心配な方は、渡航前に少しオンラインのレッスンなどを受けるのも手かと思います。お手頃な価格でマンツーマンの言語学習ができる【italki】(アイトーキー)というサイトで、台湾人の先生の中国語レッスンを受けることができます。

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