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雑記

妬まれることについて。マイナス評価を付ける心理とは?

投稿日:2018年10月16日 更新日:




前回は「妬むこと」について書きました。

他人の活躍が悔しい…嫉妬してしまう。妬みとは何か?実は自信がある証拠?!

今日は逆に「妬まれること」について書いてみようと思います。

「妬まれるのが嫌で、人前に出たり、やりたいことをやったり出来ない…だからひっそりとしておこう…」

というように、何かをやりたい!と思いつつも、いつもそんな気持ちになってしまい、モヤモヤしているあなたにおすすめの記事です。

 

「妬まれる」とは

あなたは「妬まれた」ことがありますか?

お友達?兄弟?はたまたネット上の見知らぬ誰か…

あまり気持ちの良いものではありませんが、そのせいであなたの願望がいつまでもフタをされたままだったら、とてももったいないです。

前回とは逆で、「妬まれる」とは何なのか、見ていきたいと思います。

妬まれるのが怖くて動けない

  • 好きなことをして生きていきたい!
  • 海外でゆったりと暮らしながら情報発信したい!
  • YouTubeなどで作品を発表してみたい!

などなど、やりたいことをやったり、人前で何かを発表してみたいというフツフツと湧き上がるものを持っている人、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

まったく興味がないからやらない、というのであればいいのですが、

「本当はやりたいけど、怖い」

というパターンはもったいない。

 

特に、「活動を知られるようになると、批判されるんじゃないか」という恐れが一番多いのではないかと思います。

 

でも、「批判」の中に、その人のためを思ったアドバイスってあまりないように感じます。

ただ、足を引っ張りたい。つまり、「妬み」からくるものが多い。

なぜ人は妬むのか。それを次の項目で見ていきます。

マイナス評価を付ける人の心理とは

YouTubeが分かりやすいですが、YouTubeの動画にはプラス評価とマイナス評価を付けるところがありますね。

どんなにすごい作品でもマイナス評価がついていることが多いですし、ビギナーの作品であればたくさんのマイナス評価がついていることがあり、そういうのを見ると、

  • 「批判されるのが怖い…」
  • 「興味はあるけど、私はやめておこう…」

などと考えてしまいませんか?

でも、このマイナス評価ってなんなのでしょうか?

例えば楽器を演奏している姿を載せて、あなたの先生が批評をするのであれば分かります。

匿名のマイナス評価は、

「なぜ私よりキャリアの浅いあなたが堂々と人前で発表しているのか。私にだってできるのに、あなたに先を越され、動けずにいる自分に腹が立つーー!!」

または

「あなたは確かにまだまだだけど、あなたの勢いが怖い。追いつかないでほしい!!」

 

「マイナスぽちっ」

 

というメカニズムなのです…!

 

前回お話しした、

「妬み」

とは、

  • 「自分にもできる!!」
  • 「私は自信がある!!」
  • 「もっともっとやれる!!」

という心のサイン、ということです。

相手に矛先が向いているようで、実はその人自身に向いているのです。

 

本当にその道で楽しくエンジョイしてきた人というのは、

初心者をあたたかく見守るものです。

新人が参入してきたことを喜ばしく思うものです。

いい意味で刺激を受け、もっと良くなろうとやる気を出すのです。

この段階としては上出来だな、という目線で見てくれるものです。

 

アドバイスを求められたときに、けなすことなく、的確に、指導することはあるかもしれません。

(※けなすスタイルで指導する人は、けなされながら苦労してきた証拠です。そのような指導者が合っている人は、それでももちろんいいのです!!)

 

自分よりキャリアの長い経験者だとしても、

 

自分に自信がないから、誰かが前に出ると、焦る。妬む。

新しい人を脅威に思う。

自分より先に進むことを許したくない。

だからマイナス評価を付けて、自信をへし折りたい。

 

こんなことが起こってしまうのです。

 

…これは私が親友の音楽活動に対して出てきた感情でもあります。だから、両方の気持ちが分かるのです(笑)

 

マイナス評価を受けたとしても、

気にすることはありません。
あなたが悪いのではありません。

 

むしろ、遠回しに

「素晴らしい!!」

と言われているようなものです!!!

 

だから、もし人からマイナス評価を受けることが怖くて、人前に出ることを恐れているのであれば、少し違う角度からとらえてみましょう。

「そっか、その人たちも本当はやりたいんだな。」と思えば、あなたが人前で活躍する姿を見せ、その人たちが立ち上がるキッカケになるかもしれません。

でも、妬みを感じてしまう自分も、立ち上がる勇気のない自分も、今はそれでいいんだと認めてあげましょうね。

 

「妬まれること」への対処法

やりたいことをやったり、何か活動をしたりしていたら、妬まれてしまった。無視した方がいいと分かっていても、気分はよくない。

そんなときには、ちょっと視点を変えて捉えてみませんか?

妬まれることを「うれしい」と捉える

えー?妬まれたら気分が悪いモンじゃないの?

そう思いますよね。

でも、あなたは、「普通の人」を妬みますか?

もちろん「普通の幸せを妬む」みたいなのはあるかもしれませんが、今回は何か創作活動をするとか、仕事で何かを達成するとか、そういった意味での「普通、普通じゃない」を指します。

 

友達から妬まれていたと知って、「うれしい」と答えた人がいました。

私はとても納得したんですね。

「妬まれる」ということは、あなたがそれなりの結果を残しているということなのです。

「妬み」は「すごいと思っているからこそ」生まれる感情です。

すごくなければ、妬みません(笑)

つまり、ポジティブな表現ではないにせよ、評価をしているという動かぬ証拠なのです。

だから、

  • 妬まれた
  • 憎まれ口を言われた
  • 匿名でマイナス評価を付けられた
  • 足を引っ張ろうとする人が出てきた

こういうことがあって、落ち込んでしまったり辞めてしまったとしたら、完全に相手の思うツボ。

ちょっと気分は悪いけれど、「評価され始めたんだな、素直にほめることのできないあまのじゃくさんもいるんだな」と喜べばいいのです。

 

まとめ

「妬まれる」ということは、一見嫌なことのようですが、

  • 妬まれるのはあなたがすごい証拠
  • 嫌なことを言うのは、あなたの問題ではなくその人の問題
  • すごいと思ってくれている、嬉しい、と捕えてみる

なかなか最初は「傷つけられた!」と感じて処理しきれないかもしれませんが、反応があったということは、あなたのすばらしさで人の心を動かした証拠。

ほかの人の問題である部分に左右されて活動を辞めてしまったりせず、そのまま活躍を続けましょうね!

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