英語・語学学習

英語で「栗」はマロンじゃない!~英会話教室でのMistake #1~

投稿日:2019年8月19日 更新日:




英会話教室で「栗」を「マロン」と答えたら、イギリス人の先生が

?????

となってしまった時のお話です。英語で「栗」は「マロン」じゃないのですね~!

私が英会話教室に通っていたとき、私やクラスメートが先生に指摘された”間違い集”を思い出して書いていこうと思っています。

 

「栗」は英語でなんて言う?

マロンケーキって言うのに!

何の会話だったか忘れてしまいましたが、「栗」と言いたかった時に、先生が「?」になりました。

マロン
???

maroonのこと?

あ、はい!マルーン!
maroonはね、

「栗色」っていうのを表すには使えるんだけど…

栗自体は Chestnutだよ。

全然違う!!

カタカナ語にすらなってない!!

だって、マロンケーキ、マロングラッセって言うじゃん…

ん?英語じゃないのかも??

英語での正しい言い方と使い方

マロン(仏: marron)は、フランス語で、ブナ科クリ属の木であるシャテニエ(仏: châtaignier、ヨーロッパグリ、学名Castanea sativa)の実、または、トチノキ科トチノキ属の木であるマロニエ(marronnier、セイヨウトチノキ、学名Aesculus hippocastanum)の実のことである。

(中略)

なお英語で栗色を表すマルーン(maroon)はフランス語のマロン(marron)に由来する。

出典:wikipedia

マロン(marron)は実は、フランス語なんですね。英語に入ってきたときにmaroonと綴りが変わりました。

英語で「栗」は、

chestnut

だったのですね。

ちなみに、「chestnut」のtは発音しないので、「チェスナット」のようになります。

「栗色」という形容詞でも使える

フランス語のmarron → 英語のmaroon(マルーン)になりましたが、英語では栗色(赤茶色)を表す形容詞として使うそうです。

ネイティブ(イギリス人)に聞いてみたところ、

「maroonはあまり自然な色じゃないから、どちらかと言えば服の色とかに使うかなあ。毛色や髪色なら"chestnut"を使うかな。」

とのこと。

お!ということは、この「chestnut」はそのまま色としても使えるのですね。

確かに、お馬さんに「栗毛」ってありますしね。人の髪色に使ってもOKだそうです。

chestnut」は名詞でもありますが、「栗色」という形容詞としても使えるので、

chestnut hair

のように言えます。(生まれつきの色でも、染めた色でも言えるそう。)

参考までに…これが栗毛ちゃん↓

栗毛の馬 chestnut

マロンケーキはchestnut cake

実際の「栗の実」が好きだったら、

I love (eating) chestnuts.

と複数形にしてくださいね~

食べることばかりの私です(笑)

参考になりましたら幸いです!

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