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海外滞在中、現地でお金を稼ぐのは不可能?実は方法があるんです!

投稿日:2018年1月3日 更新日:




こんにちは。英文科卒で留学マニア、今は海外演奏活動をしている「むー」です。今日の話題は、留学や海外で何か活動するのが好きすぎて、常にお金に悩む私の得意分野です(笑)

今日は留学や長期海外旅行などの海外渡航で悩ましい、「お金」のお話…。一番皆さんが気になっているところかもしれませんね。留学や旅行の費用が貯められない、予算が予定よりずーっとギリギリ…というのは、私も経験しております、ハイ( ;∀;)

でも、やっぱり、ギリギリは危ないです。

海外では予期せぬ出来事も起きます。体調不良、ケガ、盗難などマイナスなこともそうですが、思いがけず行ってみたい場所が出てきたり、欲しいものに出会ったり…、お金はあるに越したことはありません。

以前このような記事を書きましたが、↓

メルカリは手間…不要品はまとめて宅配買取へ!

英語のテキスト等をブックオフに売ったら意外と高価買取してもらえた話

渡航前であれば、このように不要品を売ったりしてお金を作ることはできますが、渡航後はそういうわけにもいきませんし、大きな額にはなりませんよね。かといって、今の生活で手いっぱいで、留学や旅の資金の貯め方もよく分からない…そういう方も多いのでは。

今日は皆さん知っているようで知らない、海外渡航で気を付けなければいけないお金の話をしたいと思います。特に「就労関係」は知らなかったでは済まされないことなので、目を通していただけましたら幸いです。

奨学金はなかなかもらえません

※こういったことに関してご存知の方は読み飛ばしてください

正規留学(大学や大学院に留学する)以外で返還不要の奨学金をもらえることはほぼありません。時々、大手企業の募集する留学プログラムや、留学雑誌の企画などで「自分の夢を語って、面白かったら奨学金がもらえる」みたいなものを見かけますが、かなりの倍率です。(私も落ちたことがあります…)

正規留学でも、自費で高額の学費を出して大学・大学院留学する方も多いので、奨学金をあてにして留学を計画するのは好ましくありません。

以前問い合わせたことがある留学エージェントさんが、「奨学金はもらえますか?という質問が圧倒的に多い…」とおっしゃっていました。「(返還不要の)奨学金は、かなり特別なもの」という認識でいた方がいいかもしれません。

現地で働くのは難しい

※この項目も、ご存知の方は読み飛ばしてください

学生ビザとアルバイト

「観光ビザ」で行く海外旅行の場合は100%就労できませんが、「学生ビザ」で留学する場合、アルバイトができるかどうかは留学する国と教育機関によって変わってきますので、きちんと確認するようにしましょう。どの国でも、「就労可能なビザ」を持っていないと、例え単発のバイトなどでも絶対にしてはいけません。

私が留学した時代(10年以上前)は、学生ビザを持っていれば語学留学生でもアルバイトが出来る国が多かったのですが、年々厳しくなり、今は大学・大学院・専門学校の留学生でないとアルバイトが出来ないという国が増えてきました。

語学学校も通いたいけれど仕事もしてみたいという人は、ワーキングホリデービザを検討してください。(ただし、年齢制限があります)

留学の際は、アルバイトできるビザを持っていたとしても、想定外の病気やケガに備えて保険には加入しましょう。そして、観光ビザや就労できない学生ビザの場合、「もうちょっと遊びたいからお小遣いが欲しい、現地でお手伝いするぐらいバレないでしょ!」などと考えてはいけません。

働けるビザに切り替えるのは可能?

ここでは、渡航した国にそのまま就職するという可能性についてお話しします。

これに関しては本当に、留学形態、その人のスキルや職務経験、その国の就職事情によりますので、一概に無理とは言えませんが、ほとんどの場合「難しい」と考えていた方がいいと思います。まず、どの国でも自国民の就職が優先になって当然ですから、外国人を雇うのは簡単ではありません。

日本人を雇わなければならない正当な理由と、あなたがどれだけそれにふさわしいスキルを持っているか、そしてその国の言葉を使いこなせるか、という高いハードルを越えないといけません。

さらに、この国際化社会、すでにその国の言葉のネイティブレベルの外国人もたくさんいますし、修士号・博士号を持っている人、働けるビザを持っている日本人も今やたくさんいますので、ライバルは数多くいると思っていいです。

ワーキングホリデーから就労ビザに切り替えるのも、最近は本当に難しくなったと聞きます。ここ数年でワーキングホリデービザや学生ビザで渡航してアルバイトしていた友人のほとんどが、そのまま現地で就職することが出来ずに日本に帰国しました。私が学生のころ(10年以上前の話です)は、ある国では「ワーホリで来ればすぐ就労ビザ下りるよ~~」なんて聞いたものでしたが、今は事情がすっかり変わってしまったようです。

先ほども申したように、高度な技術と卓越した語学力、職務経験がある人は就職の可能性もあるかもしれませんが、最初から「海外に行けば就職先が見つかるだろう」などとあてにしてはいけません。

…と、すごく厳しいことを書いてしまいましたが、私も実は同じような期待を持って海外で働きたいと思いつつも、見事に玉砕した過去があります。だいぶ前ですが…。だからこそ、その難しさと、それだけが海外に行く方法じゃないよ~~ということをシェアしたいと思い、このような記事を日々書いております!

現地でお金を稼ぐことは本当にできない?

「就労可能なビザがなく雇われてお給料をもらうのはダメってことでしょ、じゃあ、雇われない仕事ならいいの?」という声が上がりそうですね。次の2つのパターンを見ていきたいと思います。

音楽などのパフォーマンスでお金をもらうのは?

NG私は楽器をやるので調べたことがあります。「弾き語りが得意だから現地で歌ってギャラをもらうとか路上パフォーマンスで投げ銭をもらう、なら雇用契約じゃないからいいんじゃないの?」と考える人も多いようなのですが、これも「その国でお金を得る」行為になりますので、観光ビザでやるのはダメなんだそうです。(それで世界をめぐっている人はいるようなのですが…)

日本の仕事を海外でやるのは?

OK在宅可のフリーランスのお仕事は、契約も支払いも日本国内で行われ、作業を日本のご自宅であったり海外の滞在先でするだけですから、海外で雇われるわけではありません。これは実際にやられている方が多いですね。

ただ私もフリーランスでいろいろなお仕事をさせてもらっていますが、たまにネットで見かける「フリーランスで月収100万!」などというのはとても難しいと感じていますので、フリーランスでの収入は、特に最初のころはあくまで「補助的」なものだとお考え下さい。(そのように謳っている業者もありますが、とても高度な技術と職務経験が必要になりますので、誰もが実現できるとは考えない方がよさそうです…)

海外でフリーランスで働く具体的な方法を、次の項目でご説明いたします。

クラウドソーシングで海外フリーランス!

クラウドソーシング

先ほどの項目で書いたように、海外に住みながら日本のお仕事をフリーランスで受注する方法です。

  • 文章を書くのが好きな人
  • システム開発やスマホアプリ開発の経験がある人
  • Web制作が出来る人
  • 翻訳ができる人

このような特技をお持ちの方はぜひ「クラウドソーシング」を検討してみてください。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングっていったい何?Wikipediaによると、

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

などと小難しく書いていますが、サービス内容としては簡単に言えば「お仕事を依頼したい人と、お仕事を受けたい人のマッチングの場」と考えたらよいでしょう。

つまり、インターネットさえあれば、今すぐ登録して、今すぐお仕事を始めることが出来る上、海外に渡航してからもお仕事ができるんです!

海外に行ってからだと生活環境の違いやネット事情などで、少しお仕事がスムーズにいかない可能性があります。

ですので、ポイントは、

日本にいるうちにいくつか案件をこなし、継続的にお仕事をやっていけそうなクライアントとの信頼関係を作る

ということ。最初は、仕事を受ける方も依頼する方も、どういう相手なのか分からないので、報酬は発生するものの「お試し」みたいな部分もあります。報酬も最初は低めな場合があります。きちんと「この人は仕事をしてくれるんだな」という信頼を得てから、海外でもバリバリ作業する、というのがトラブル回避のコツだと思います。

今すぐ登録して働けるクラウドソーシングはこちら

クラウドソーシング一例になりますが、

に会員登録してみてください!特に、クラウドワークスランサーズはクラウドソーシング大手の有名どころですので、どちらも登録しておけば間違いないでしょう。

面接や出勤もなく、ネットだけで完結するお仕事が多いですので、既に海外に行かれている方や地方在住の方でもすぐにお仕事を始めることができます。

ただし、最初からこの収入をあてにして滞在費ゼロで海外に行くのは大変危険ですので、まずはフリーランスでの働き方が合っているかどうか、試してみることが重要です。日本にいるうちからぜひ、お仕事受注を開始してみてください。

実はこちらからアクションを起こさなくても、結構な数のお仕事依頼が来ます。私なんかは、「忙しいので現在お仕事をお受けしていません」と表示していても、ぽつぽつとお仕事依頼をいただくという(笑)それだけ今はお仕事を依頼したい方も多いということなんですね。

もちろん、お仕事内容を確認して、やりたいと思ったものだけ受注すればいいので、登録したからと言って受注のノルマがあるわけではありませんので、ご安心ください!

あとがき

いかがでしたか?もう早速、登録してお仕事受注してみよう!という意欲が出たのでは?と思います。お仕事受注の形式などはいくつかあり、それぞれのサイトに説明がありますので、登録する際に注意事項をよく読んで登録してくださいね。

(2019.3.17 追記) 次の記事でクラウドソーシング以外の方法にも触れましたので併せてぜひお読みください。↓↓

海外留学資金の貯め方に悩むあなたへ!普通に働くだけじゃ貯まらない…⁈

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