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ロンドン・ガトウィック空港内ホテル「YOTEL」レビュー!モデルは日本のカプセルホテル!でも予想外に便利だった!

投稿日:2019年8月16日 更新日:




初のロンドン・ガトウィック空港、長旅なのでできれば空港内のホテルに泊まりたい…と探してみたところ、ありました!

その名も「YOTEL」!(正式名称は、YOTELAIR London Gatwick Airport(ヨーテルエアー ロンドン ガトウィック エアポート)のようです)

ロンドンに行ったことがある人ならピンと来たかもしれませんが、「Yo! Sushi」などを展開するYo! Companyが、ヒースロー空港とガトウィック空港にオープンしたホテル。

特徴はなんといっても、「日本のカプセルホテルから着想を得た」というところが評判を呼んでいます!

それもあって、このイラストにはお寿司が描かれているんでしょうかね…笑

 

さて、今回、ロンドンで乗り継いでカリブ海まで行って来ましたが、

成田からロンドン・ヒースロー空港

ロンドン・ガトウィック空港からカリブ海

という、空港間移動がある乗り継ぎでした。乗り継ぎと言っても、一晩泊まる分ぐらいの時間があったので、今回はガトウィック空港に泊まることに。

出来れば空港から移動したくない、寝られればOK、の筆者は、空港内にあるYOTELに宿泊することにしました。今回泊まったのはガトウィック空港のYOTELですが、ヒースロー空港にもあるチェーンですので、ヒースローに泊まりたい方にも参考になるかとは思います。

 

日本のカプセルホテル風「YOTEL」に向かう

イギリスの入国審査が自動化された件

その前に、日本国籍を持つ人はイギリスの入国審査が2019年5月から自動化されたのはご存知でしょうか?ヒースロー、ガトウィック両空港で自動化ゲートを利用した体験談を書きましたので、まだ利用されていない方はぜひ渡航前にご一読ください。↓

イギリスの入国審査が自動化!ヒースロー・ガトウィック両空港、自動化ゲートは利用可能?厳しい質問は無し?!

ヒースローからガトウィックへバス移動

ヒースロー空港からガトウィック空港への移動は、ロンドン市内に用事がある等の場合を除き、直通のバスで向かうのがいいと思います。National Expressが、ヒースロー空港からガトウィック空港へのバスを運行しており、本数も多いので心配はありません。

ガトウィック空港のYOTELに泊まる場合は「南ターミナル」(Terminal South)で降りてください。

ヒースローからガトウィック空港へのバス移動については別の記事に書いてみたいと思います。

【2019.8.17追記】 空港間バス移動について書きました↓

ロンドンヒースロー空港ターミナル5からガトウィック空港へNational Express(バス)で移動!本数は少ない?

 

YOTELレビュー

ちょっと前置きが長くなりましたが、ガトウィック空港・南ターミナルにあるYOTELに1泊したレビューです!

ガトウィック空港内にあるYOTELに到着

写真:Booking.comより

ホテルに繋がるエレベーターさえ見つかれば、それに乗って下に行くだけなのであとは簡単なのですが、そのエレベーターの写真を撮り損ねてしまったのでBooking.comさんより拝借いたしました。

ガトウィック空港・南ターミナルの、到着階にあります。到着ゲートの方面から歩いてくると、左手にカフェがあり、その前方に写真のようなエレベーターが見えるはずです。

エレベーターで下に降ります。

バスなどで到着した場合は、一旦到着ゲートを探してみてください。(方向音痴の私でもそんなに探さなくてもすぐに見つけました)

YOTELのフロントでチェックイン

私はBooking.comから予約したのですが、チェックインは入ってすぐのフロントで名前を言うだけでOKでした。支払いも、Booking.comにクレジットカード情報を入力していたので、自動で決済されるとのこと。カードや現金などを出すこともなく、とてもスムーズでした。

コーヒーやお茶の用意はあるものの、それらを利用するにはパスポートナンバーが必要とのことでした。Wi-Fiもあるそうですが、同様な手続きが必要のこと。私はイギリス他ヨーロッパ各国で使える12GBのSIMカードを事前に日本で買って行っていたのでWi-Fiは特にいらないかなーと思い、そのまま部屋に向かいました。

持って行ったSIMカードはこれ↓


イギリスSIM Three 30日/データ12GB/通話3000分・他約60地域 データ12GB コミコミパック(日本語マニュアル付)

(※SIMカードスロットを抜き差しするピンが付いている商品はプラス200円もするので、こちらがいいと思います。SIMスロットの開閉はゼムクリップなどで代用できますよ!)

お部屋はコンパクトだけど十分な設備

いよいよお部屋に向かいます!

YOTELの廊下

通路は少し狭いです。ここにズラッとお部屋が並んでいますが、照明がなぜかピンク…

ドアはカードキー。段差があったので、ドアを押さえつつ荷物を部屋に入れるのがちょっと大変でした。

日本のカプセルホテルから着想を得たというYOTEL。成田空港などにある9hoursのような感じかなぁと想像していましたが…(寝るところだけが割り当てられ、シャワー・トイレ・ロッカー別)

なんと、お部屋にシャワーとトイレがちゃんと着いていました!

お部屋が狭いので上手く全体像を撮れませんでしたが、ベッドから降りるとガラスで隔てられたトイレとシャワーがすぐ目の前にあるという感じ。

カプセルホテルに着想を得たと言っても、シャワー・トイレ共同の、狭いブースだけの宿泊スタイルは欧米では受け入れられないかもしれませんね…

狭いとはいえ、お部屋にちゃんと最低限の設備が揃っているので、廊下で人とすれ違うのは嫌だなぁ〜と思うタイプの人(←私)にはとにかくありがたく、嬉しい誤算でした。笑

ただ、シングルルームでありながら、ベッドが何故か上の方にあり、二段ベットの上にのぼって寝るような感じです。雰囲気は確かに、カプセルホテル。右下にスーツケースの持ち手があるのが分かると思いますが、中ぐらいのサイズのスーツケースの持ち手を伸ばしたぐらいの高さです。

黒い部分は足場がパカッと開くようになっていて、そこを踏み台にしてベッドに上ります。手足をケガをしていたり、腰を痛めていたりしたらちょっと辛いかも。

最低限の設備が狭いお部屋に上手くそろえられています。

  • シャワー・トイレ・洗面台
  • バスタオル
  • トイレットペーパー
  • 折り畳み式テーブル(壁に収納されていました)
  • 折り畳み式椅子(ドアにかけてありました)
  • テレビ(ベッドの足元の壁)
  • コンセント

必要なものは揃っていましたので、部屋を出なくても問題なく過ごせました。

食料品の買い物は空港の到着階で

宿泊施設内にレストラン等はありませんので、空港内に食べに行くか、買いに行くことになります。

YOTELはガトウィック空港の到着階と繋がっていますが、そこにお店がいくつかあり、食料品を売っているスーパーもありますので、欲しいものは大体手に入ります。サンドイッチやサラダなど、温める必要のないご飯も売っていますので、私は夕ご飯と次の日の朝ご飯を買ってからYOTELに向かいましたが、チェックインして荷物を置いてから買い物に行くのもよいでしょう。

 

気になるYOTELの料金は?

私が宿泊したのは、「スタンダードシングルキャビン」で、平日1泊。

料金は、1泊99ポンド!(クレジット払いをしましたが、その時のレートで大体13,000円ぐらいの請求がありました)

空港周辺のホテルであれば、もっと安いところはありますが、YOTELは空港内にあるということを考えると、かなりお得だとは思います。

日本だと、カプセルホテル=宿泊代を安く抑えるというイメージですが、YOTELはシャワー・トイレがちゃんとお部屋に付いていますので、狭めのビジネスホテルのイメージでいた方がいいかもしれません。

そう考えると結構お得だと思いますし、フライト当日にバタつきたくない、余計な疲労をためたくない、という方にオススメですね。翌朝すごーく楽でした。

 

YOTELがオススメ出来る人は?

YOTELは一般的なホテルとはちょっと違うので、全員が気に入るかどうかは分かりません。

  • 狭くても気にしない人
  • 最低限の設備とサービスで構わない人
  • 古いホテルよりは新しい設備の方がいい人
  • ちょっと値が張ってもいいから到着後すぐに休みたい人
  • ちょっと変わった宿泊施設に泊まってみたい人

こんな感じだと思います。

お迎えを呼んだりすることもなければ、難しいことを話したり聞いたりすることもないので、極力英語を話したくないという人にもいいかもしれません(笑)

私が今回利用したBooking.comや、エクスペディアから予約できますので、興味がある方はそちらから確認してみてくださいね!「YOTEL Gatwick」で出てきます。

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