(Movie Review) Paddington

Paddington – A Surprising Delight That Exceeds All Expectations As someone who is already a fan of Paddington, having grown up with the lovable bear from the books and the previous animated series, I walked into the 2014 Paddington film with a fair amount of optimism but also a healthy dose of skepticism. Could a live-action adaptation truly capture the magic of the original stories and still hold up to modern cinematic standards? To my surprise, Paddington not only met my expectations but completely exceeded them, offering a heartwarming, hilarious, and utterly charming film that stands as one of the best family movies of the decade. A Fresh Take on … Read more

Twelve things to remember when visiting Great Britain

イギリスアイキャッチ

British people are famous for having for being polite and having good manners, and this is especially true for people living in England. In most situations, British manners and Japanese manners are actually very similar.  The main difference is the level of importance placed on certain things. We will explore twelve of things starting with… Twelve things to remember when visiting Great Britain Giving up your seat British people place a huge amount of importance on good manners, especially in respect for the elderly and the disabled.  If you are on public transport such as a train and bus without there being any seat reservations, you should consider giving up your seat … Read more

オンライン日本語講師をやるなら、アニメやゲームに詳しくないとダメ?【副業】

アニメやゲームの話をする日本語講師のアイキャッチ画像

オンラインで日本語を教えてみたいと思っている方の中には、「アニメやゲームに詳しくないから無理かも…」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか? 実は、私もそう思っていた一人です。(子どもの時に人並みにアニメを見ていた程度です)でも、Preplyで1年以上オンライン日本語講師として続けてきた今、はっきり言えることがあります! アニメやゲームに詳しくなくても、全然大丈夫! アニメはジブリをいくつか見たかな… 鬼滅も微妙に分からん… ゲームはスーパーマリオぐらい… という知識でも、何とかなります。笑 今回は、アニメやゲームについては詳しくない、けどオンライン日本語講師はやってみたい。と迷われている方に向けての記事です。 とはいえ、生徒さんの多くはアニメやゲーム好き たしかに、日本語を学ぶ理由として「アニメが好き」「日本のゲームがしたい」という生徒さんはとても多いです。だからといって、講師がそのすべてに詳しくある必要はありません。 でも、どう反応するか、どう会話を広げるかはとても大事。 例えば、 「そのアニメ、見たことないけど、どんな話?」 「えー!そのキャラクター人気なんだ!ネットで見てみるね」 「私は子供の頃に○○っていうアニメを見てたよ。知ってる?」 こんなふうに興味を持って話を広げるだけでも、生徒さんは喜んでくれますし、上手く日本語の会話練習に繋いでいけば魅力的なレッスンになりますよ! 正直に「アニメやゲームはあまり詳しくない」と伝えてもOK。「興味がないから話せない」ではなく、「知らないけど一緒に話してみたい」という姿勢を見せることが大切です。 知らない作品が出てきたら? 私は例えば、 その場でネット検索して、あらすじを日本語で読み上げてみる キャラクターや世界観の絵を見て、感想を伝える 「どのキャラが好き?」「何話がオススメ?」と生徒に質問してみる などなど、上手いことやっています(笑) 日本語講師を始める前は心配に思っていましたが、案外大丈夫です。「知らない=会話ができない」ではないんですよね。むしろ、そこから楽しい雑談に発展することもたくさんあります。 ポケモンの名前だけでレッスンは盛り上がる?! ゲームの内容までは分からなくても、名前だけで盛り上がり、勉強にもなる簡単な例をご紹介します! 例えば「ポケモン」。 世界的人気を誇りますので、ポケモンの話題は特に盛り上がります! ポケモンは、日本語名と英語名が違うので、画面共有をしながら「このポケモンは英語では◯◯だけど、日本語では◯◯、って言うんだよ~」と紹介すると、生徒さんは興味津々。 逆に「ピカチュウ」(Pikachu)のように、そのまま英語名になっているものは、「ピカ」と「チュウ」の意味を生徒さんに教えてあげたりすると「へ~!!そうなんだ」って喜ばれます^^ ポケモンの名前だけなら、その場でネット検索もできますし、レッスンに取り入れやすいです。 自分の好きだった作品も武器になる! 最近のアニメやゲームに詳しくなくても、自分が子どもの頃に見た作品を紹介するのもオススメです。意外と、古い作品も海外で人気があったり、逆に新鮮に感じてもらえたりします。 ジブリ作品は世界的にもよく知られていますので、よく話題にのぼるのですが、これもポケモンの話と同じく、英語タイトルと日本語タイトルの違いをレッスンに取り入れたりしています。 結論:アニメ・ゲームに詳しくなくても問題なし! オンライン日本語レッスンは、日本語を学ぶ場であって、アニメやゲームを教える講座ではありません。雑談の一部としてうまく取り入れる程度で、十分です。 アニメやゲーム好きということを売りにしている講師も結構いるのですが、生徒集めには効果的でも、継続してもらえるかどうかはまた別問題だと私は思っています。 結局は、指導力です。生徒さんは、日本語が話せるようになりたくてレッスンを受けているので、最初から最後までアニメやゲームの話で盛り上がるだけでは生徒さんはお金を払っている意味を感じられませんよね。 メインは、生徒さんの日本語力を伸ばすこと!だから、アニメやゲームに詳しくない方でも、まったく問題ありません!日本語教育に興味があれば(むしろ、日本語教育にまったく興味ない方が問題になります…)、一歩踏み出して大丈夫です!!

【日本語パートナーズ】行かない方がいい人もいる?! 経験者の意見を書いてみた

日本語パートナーズでパニックになっている日本人女性講師

日本語パートナーズに応募したいけど、海外生活にはある程度理想やこだわりがある… 応募要件はクリアしているけど、自分の希望はどこまで通してもらえるの? 日本語パートナーズの活動内容に、やりたくないことが含まれている… といった理由で、応募を迷っている方に読んでいただきたい記事です。 こんにちは!日本語パートナーズ経験者のむーです。 日本語パートナーズに応募を検討されている方には、若干ネガティブに聞こえるタイトルですよね…。 もちろん、日本語パートナーズとしての活動に適している人でも、海外生活はそれなりに大変です。 ですので、「大変だから、行かない方がいい」という意味ではありません。 むしろ、どんどん応募して頂きたい!と思っています。 しかしながら、日本語パートナーズならではの活動内容や規定によって、「違う形で海外に行くべきだった!」と思う方もいるかもしれないな…と感じた部分があります。 今回は、代替案も提案しつつ、私自身が日本語パートナーズを経験したうえで感じたことを、率直に書いてみます。 (※あくまでも、日本語パートナーズを経験し、私が個人的に考えたことですので、参考程度にして頂けましたら幸いです。) 日本語パートナーズに応募しない方がいい人とは? 今回は、健康面に関する「応募しない方がいい」は置いておきます。(日本語パートナーズの選考には健康診断があります。) 日本語パートナーズの性質上、違う形で海外に行く方がいい方 はどんな人なのか、以下に挙げてみたいと思います。 日本語教育だけをやりたい人 チームティーチングをやりたくない人 現地語を学ぶことを主眼に置いている人 住む場所を選びたい人・複数の都市に住んでみたい人 旅行やワーホリに近いイメージを持っている人 一つ一つ理由と、代替案を書いてみます。 日本語パートナーズの参加者は「NP」と呼ばれるので、以下「NP」と記載します。 日本語教育だけをやりたい人 「日本語パートナーズ」という名前なので、日本語教師を派遣するプログラムだというイメージがあるかもしれませんが、NPの立ち位置は、「学校の日本語教師」ではありません。 日本語の授業で文法などを教えるのは、現地の先生です。 NPはあくまでもアシスタントなので、教科書の単語や文章を発音したり、日本文化の紹介をしたり、時には別の場所に呼ばれて文化交流をしたり…というのが主な活動。 それが、楽しそう!と感じられたら、あなたはNP向きだと思います! 一方で、「教えることだけに集中したい」「一人で教壇に立って日本語教師がやりたい」という人にとっては、「思ってたより、日本語を教える場面がない…」と感じると思います。 そういう方は、日本語教師養成講座に通うなどして、国内外の日本語学校への就職を目指すのがベストだと思います。 チームティーチングをやりたくない人 日本語パートナーズでは、NPが現地の日本語教師のアシスタントをするという特性上、必ずチームティーチング(複数人で授業をする)形式になります。 規則上、正規の教員ではないNPが、一人で教壇に立ち、授業をすることは禁止されています。 日本で言えば、学校の英語の授業に、日本人の英語科教員と、ALT(外国語指導助手)がいる感じと似ています。 私が実際にチームティーチングをやってみた感想ですが… チームティーチングは、複数でやるので、授業内での1人1人の負担が少ないというメリットがあります。一方で、人と人との付き合いでもあるので、コツは必要だなと思いました。 私は、先生方にとても良くして頂きましたし、授業や行事でよく活用して頂きました。(その分、かなり忙しかったです^^;) ただ、現地の先生が、日本語パートナーズの活動内容や規則について全てを把握していないこともあります。 例えば、「テストの採点をやって!」とか、「一人で授業を進めててね!」など、禁止事項をお願いされてしまうこともあり(もちろん悪気はないのですが)…。 禁止事項に関してはもちろんきちんとお断りしましたが、失礼にならないように断らなければいけませんし、その場ですんなり納得してもらえないこともあるので、対応に苦慮することはありました。 ただし、困った時は、日本語で相談できる現地事務所がありますので、心配はいりません。 ちなみに、国際交流基金が主催している「EPA(経済連携協定)日本語予備教育事業」という海外派遣プログラムがありますが、こちらもチームティーチングがベースとなっているようです。 EPA日本語予備教育事業の募集要項に、 日本語講師として、初級・中級日本語、日本での生活に必要な社会文化理解の授業を行うほか、クラス担当として学習者の自律学習支援を行います。他の日本人講師やインドネシア人及びフィリピン人の日本語講師と組んで、チームティーチングで授業を進めていくこととなりますので、チームワークを重視しています。 このようにありますので、最初は不安でも、チームティーチングに慣れることは良い経験になると思います。 EPA日本語予備教育事業で日本語教師をやりたいと思っている方が、まず日本語パートナーズで経験を積むというパターンも多いです。 「それでも、絶対に自分一人で教えたい!」という強い思いがある方は、ひとつ前の項目と同じように、国内外の日本語学校への就職を目指すのがよいでしょう。 現地語を学ぶことを主眼に置いている人 日本語パートナーズは、日本語教育に関わるという特性上、現地でも「日本語で話す時間」がとても多いです。 私は、日本語科の先生とは日本語、そのほかの先生とは英語で話していました。 ですので、現地語力が元々高い方を除き、現地で話すのは日本語と英語がほとんどになります。 慣れない環境ということもあり、特に最初の数ヶ月は、一日が終わるとグッタリだと思います。 正直、日本語パートナーズに参加しながら、現地語を「マスター」することは難しいかなと感じました。 もちろん、生活の中で少しずつ日常会話は覚えますが、留学のように語学学習に集中することはできないと思った方がいいです。 集中的に学び、語学をマスターすることが目的の方は、留学やワーキングホリデーで語学学校に通うことをオススメします。 今はオンライン留学もいいかもしれません。オンライン留学に関しては別途記事にしてみたいと思っています。 住む場所を選びたい人・複数の都市に住んでみたい人 日本語パートナーズでは、行きたい国を選ぶことはできますが、派遣先の都市を自分で選ぶことはできません。 派遣人数が多い国は、「都会と田舎どちらがよいか」と聞かれることがあるようですが、派遣人数が少ない国は聞かれません。 そのため、都会がいいと思っていても、家の近くにバスも走っていない田舎に配属になる可能性は大いにあります… しかも、住む住居も選べませんので、本当に不便な場所に住まなければいけない可能性もあります。 日本語パートナーズでは、車やバイクの運転が禁止されていますので、徒歩か自転車、公共交通機関のみの利用が可能。そのため、バスが使えない地域だと、行動範囲がかなり狭まります。 ヘタすると、引きこもりになって、病みます。 いわゆる僻地に配属になっても、ローカルな生活を楽しめるかどうか…です。 日本語教育に関わりたい!でも、住む都市は自分で選びたい…という方は、海外の日本語学校を自分で選び、就職する方がいいかもしれません。 (※ただ、日本語パートナーズと現地就職では、待遇が結構違うと聞きます…日本語パートナーズはかなり恵まれています。) また、日本語教育でなくてもいい、海外で自分の気に入った街に住みたい!という方は、ワーキングホリデーがいいと思います。 ちなみに、JICAの青年海外協力隊は、募集案件を選んで応募するので、日本語パートナーズよりは行きたい都市を狙い撃ちできる可能性があります。 ただし、希望したところと全然違う案件に決まることも多いようですね。。 (私は青年海外協力隊は未経験なので、説明会などに参加して詳しく質問されることをおすすめします。) 旅行やワーホリに近いイメージを持っている人 これも、先ほどの「住む場所を選びたい人」と関連してきますが、日本語パートナーズは派遣される地域や、住居を選ぶことができません。 派遣された地域が合わなくても、絶対に変更することができません。 住居も、よほどの事情がない限り、変えることができないそうです。 虫が夜な夜な出るぐらいは住居は変えてもらえません(泣) また、日本語パートナーズは、思ったよりも旅行ができません。 まず、規定により、派遣国の外に出ることができない、つまり、海外旅行ができないんです。 これも注意が必要なのですが、忌引き等以外での日本への一時帰国が認められていないので、里帰りして年末年始は実家で過ごす…などもできません。 派遣国内の旅行は?というと、これも、それぞれの月の中で赴任地の外に行ける日数が決められており、ガッツリ国内一周の旅に出るぞ!というのはなかなか難しいです。(規定は変わるかもしれませんが、私の時はそうでした。) 「仕事はあくまで補助的なもので、メインは旅!」とお考えの方は、ワーホリ、または日本で十分な資金を貯めた上での長期旅行をおすすめします。 それでも応募を勧める理由 実は、私自身が、「日本語パートナーズに行かない方がいい人」に挙げた一部の条件に当てはまっていました。 応募する前は、すごく怖かったし、内定をもらってからも、「自分にはできる気がしない…」と不安で不安で仕方なかったです。 でも、やってみたら意外と大丈夫だったとか、不満は残るけれど受け入れられたとか、案外やれてしまうものです。 ですから、もし「やってみたい!」という気持ちがあるのであれば、今回挙げたどれかが当てはまっていたからと言って、諦める必要はありません!! 派遣されている人たちも、「最初はこう思っていたけど、来てみたら気持ちが変わった」という人もいましたし、100%満足な環境に行けるわけではないのですが、ブースカ言いながらも楽しくやっていますよ(笑) 不満な部分をどう切り替えて克服していくかも、日本語パートナーズを通して成長するいいチャンスになります。 ただ、上記に挙げた代替案を見て、「代替案の方が私はいいな~」と感じた方は、きっとそれが答えなのだと思います。 ご自分の本音と向き合うチャンスなので、ゆっくり自分と対話してみてください。 あくまでも、私の話は参考程度にして頂き、ご自身の決断で道を選んでいってくださいね! 経験不足はさほど問題にならない 以前別の記事でも触れましたが、 海外に行ったことがない 留学経験がない 応募時点で、現地語が全く話せない 英語が流暢に話せない 日本語教育の経験がない 学校で働いた経験がない その国に今まで特に興味がなかった これらに該当する方は、特に心配はいりません! ※ただし、応募要件として、英語での最低限のコミュニケーションはできなければなりませんので、等で練習しておきましょう。 あとがき 基本的には、ぜひ応募して頂きたいと思っています。 日本語パートナーズでなければ経験できないことがたくさんあります。 「行かない方がいい」なんていうネガティブな表現を使ってしまいましたが、それは、「誰々は向いていて、誰々は向いていない」みたいな意味では決してありません! 「日本語パートナーズではない方が、目的を達成できる」のであれば、違う形で海外を目指すのが最適かもしれない、という意味です。 ご自分はどちらなのか、しっかりと向き合って、もし少しでもやってみたい!という気持ちがあれば、ぜひ日本語パートナーズに応募してみてくださいね!! あ、面接で英会話テストがありますので、英会話は今のうちに練習しておきましょうね! 英会話の練習は、私が講師としても生徒としても利用しているPreplyがおすすめです!👇

イギリスの入国審査が自動化!ヒースロー・ガトウィック両空港を利用しました!

入国審査で顔認証自動ゲートを使う日本人男性

今までイギリスの入国審査でハラハラドキドキしていた皆さんに朗報です!厳しい入国審査で知られるロンドン・ヒースロー空港。今夏から自動化ゲート(顔認証システム)が導入され、日本人はその対象となる…という話を聞いていましたが、2019年7月2日、ブリティッシュエアウェイズでロンドン・ヒースロー空港第5ターミナルに到着したところ、自動化ゲート(顔認証システム)が導入されていました! ※こちらは旧サイトで2019年に書いた記事です。少し古い記事なので、最新情報を常にチェックするようお願いいたします。ちなみに、2019年から現在まで数回渡英していますが、すべてeゲートで入国することができました。一度も引っかかったことはありません。 ついにイギリス入国審査が自動に!(日本国籍の場合) 今まで長い行列に長時間並び、ずっと手に汗握っていたドキドキの入国審査がなんと…全自動!厳しい質問もありません。それに伴って、入国カードもなくなりました。 私もヒースロー空港の入国審査で質問攻めにあったことがあり、本当にヒヤヒヤしました。何も悪いことをしていないのになんだか重い気分になりますよね。 ですので、このニュースには跳んで喜びました!(←心の中で) もちろん、入国は空路だけではありませんので、鉄道の場合も対象になるようです。イギリスの入国審査、長蛇の列にウンザリ…という体験談はいたるところで目にしていたので、これは本当にありがたいニュースですよね~! と言っても、対象になるのは全員ではありませんので、自分が対象になっているか、事前に確認しておきましょう。 イギリス入国自動化ゲートの利用対象者 まずはイギリスの入国における自動化ゲートの利用対象者を見ていきます。(こういった情報は変わることがありますので、各自最新の情報をお調べくださるようお願いいたします。) 英国政府は,オーストラリア,カナダ,日本,ニュージーランド,シンガポール,韓国及び米国の7カ国のIC旅券保持者で,航空機や鉄道を利用して英国に入国する18歳以上の方を対象として,入国時における自動化ゲートの利用を可能にするとともに,入国カードの提出を廃止しました。 また,12歳から17歳の方についても,自動化ゲートの利用対象となる大人に同伴される場合には,同様に自動化ゲートの利用が可能とのことです。 在英国日本大使館HPより つまり、 12歳未満のお子さんがいる方 18歳未満で一人で旅行する方 については、今まで通り入国審査官のいるゲートへと進みます。 次の方々については,引き続き入国審査官による入国印の押印を受ける必要があると案内していますので,ご注意ください。 (1)滞在予定が6ヶ月未満の短期留学生の方 (2)滞在予定が3ヶ月未満のTier 5(Creative and Sporting)の滞在資格の方 (3)滞在予定が1ヶ月未満の専門的職業(Permitted Paid Engagement)での滞在資格の方(https://www.gov.uk/permitted-paid-engagement-visa) (4)EEA(European Economic Area,欧州経済領域)国籍者の家族で,永住目的で入国する方 在英国日本大使館HPより という説明がありました。 つまり、語学学校に通う場合は、短期だとしても入国審査官のいるゲートに行かないといけないのですね。これは注意が必要ですね。 今回の旅程と利用した空港 私は今回、イギリス滞在がメインではなく、ロンドン経由で中南米へ向かいました。かなりの長旅になるのと、ロンドンの友人に会いたかったので、行きと帰りはロンドンで休息を取るという目的で入国しました。 そのため、行きは1泊、帰りは3泊とかなり短期間の滞在です。 去年、カナダ経由で中南米方面に向かった時、たった1泊(しかも初入国)でもかなり厳しく質問攻めにあい、ちょっと辛かったので、フライトはちょっと長くなりますが慣れたイギリス経由で行こうと思いました。。 そんなときにちょうど、自動化ゲートが導入され運用も開始されているという情報をキャッチし、(実際には見ていないので)半信半疑ながらも心の中では大喜びでした。 今回は、ヒースロー空港、ガトウィック空港の両方を利用する予定がありました。ヒースロー空港で既に自動化ゲートを利用したという体験談はいくつか読みましたが、ガトウィック空港での体験談は見つけることが出来なかったので、対面の入国審査でもいいように準備して行きました。 ロンドン・ヒースロー空港で利用可能? 2019年7月2日東京出発の便でロンドン・ヒースロー空港のターミナル5に到着し、自動化ゲートが利用できました。 到着するまでは半信半疑なところもありましたが、普段機内で配られるはずの入国カードが配られなかったので、「これは!」と思いました。実際にUK Borderに着いてみると、自動化ゲートが導入されており、ドキドキしながらも自動の顔認証システムで無事イギリス入国しました。 もう一つの大きな国際空港であるロンドン・ガトウィック空港での運用状況はどうなっているでしょうか? ロンドン・ガトウィック空港で利用可能? もう一つ、日本人の方が利用する確率が高いロンドン・ガトウィック空港ですが、私が利用した2019年7月頃はまだ情報があまりなく、利用できるか不安でした。 2019年7月18日、ブリティッシュエアウェイズで中南米方面よりTerminal S(南ターミナル)に到着しましたが、ロンドン・ガトウィック空港でも自動化ゲートが利用できました! 行き先とか関係あるのかな?と若干心配したりもしましたが、どこから帰ってこようが、前述の条件に当てはまっていれば、自動化ゲートが利用できます。 実際に自動化ゲートを通ってみた さすがに入国審査の場所なので写真を撮ることはできませんでしたが、そんなに難しくないのでご心配なく。 係員が呼び掛けていた注意事項や、私が気を付けた方がいいと感じたことも併せて書いてみます。 自動化ゲートの利用手順 飛行機を降りて、人の流れに乗ってPassport Control(入国審査を受けるところ)を目指して歩いていきます。 すると、 UK + 十数か国の国旗 が書かれた看板と、 All Other Passports(その他のパスポート) の看板の2つが現れ、分かれ道になっているところに出くわすと思います。 そこで、今までのクセで「All Other Passports」の方に行きたくなってしまいますが、「UK + 十数か国の国旗」の中に日本国旗があることに気が付きます。 つまり、日本人はイギリス国籍の人達やEU圏の人達と同じく、自動化ゲートの方に進んでいいということになります! 利用する航空会社によっては、「All Other Passports」の方に進む人たちが多い場合も考えられますので、ぼーっと人の流れに付いていって、する必要のなかった長蛇の列で待機&対面の入国審査をする羽目に…とならないよう、進む方向に注意してくださいね。 「UK + 十数か国の国旗」の方に進むと、今までの入国審査は何だったんだろうというほど速いです。ゲートがたくさんあるので、時期にもよると思いますが私の時は1~2人待ってすぐ順番が回ってきました。   自動化ゲート(顔認証システム)の利用手順 列に並ぶ(どこでもOK、すいているところへ) ↓ パスポートの顔写真のページを開く、帽子を取るなど準備をしておく ↓ 前の人が終わったら、ゲートに進む ↓ パスポートの顔写真のページを下に向けて、所定の位置に置きスキャンする(ズレないようにキチッと、所定の場所に置いてください) ↓ カメラが前方にあるので、そちらの方を向いて静止する ↓ 上手く読み取れないようであれば、前に近づいたりしてみる ↓ メガネをかけている人は外してみる ↓ Exitと表示されれば前方のゲートが開くので、通過OK(えっと、表示されるのは確か”Exit”だったはずです…緑になるので分かると思います。)   たったこれだけです!(とはいえ、初めてなので結構ドキドキしましたが…) 本当に質問もなければ、滞在先・日数の申告もなく、航空券を見せる必要もありませんでした。おそらく、予約情報はパスポートと紐づけられているでしょうから、申告するまでもないということなのでしょう。 とにかく、日本国籍を持つ18歳以上の旅行者にとって、本当にありがたい、大きな変化と言えます。 自動化ゲートで認証されない場合 自動化ゲートで上手く認証されない場合、通常の対面での入国審査を受けることになるそうですので、落ち着いて手順をこなすようにしてください。 私も2回目に利用した際は、なかなかうまく認証されず焦りましたが、何とか通過することが出来ました。先ほども書きましたが、私はメガネをかけていたので、それもうまく認証されなかった原因だと思います。カメラに写った画像を見ると、レンズに照明が反射していたように見えました。そのため、メガネを外しました。 帽子とメガネ、あとは前髪が目にかかっている人なども、注意が必要ですね。 正式なルールは分からないのでご了承いただきたいのですが、入国に際してちょっと引っかかることがあれば、認証されないようになっているのかもしれません。例えば、片道航空券しか持っていないとか、滞在期間(復路の日程まで)が長いというのは、パスポートと紐づいた情報で分かると推測しますので、そういった場合に対面の入国審査を受けるように指示されるかもしれません。(正式な取り決めは分かりませんが) 実際、数人でしたが自動化ゲートで認証されず、対面の入国審査を受けるように係員に言われていた人がいました。(その人たちはたまたま読み取りが上手くいかなかっただけかもしれないので、詳しい事情は不明です) 自動化ゲートを利用すれば何も提示する必要はありませんが、上記のように認証が上手くいかず対面の入国審査を受ける可能性もありますので、念のため、帰りの航空券の情報やイギリス国内での滞在先などはきちんと提示できるようにしておくことをオススメします。 まとめ 日本人が自動化ゲートを使えるようになったのは、それだけ日本のパスポートに信用があるということです。本当にありがたいことですね。 今回のまとめは、 ロンドン・ヒースロー空港、ロンドン・ガトウィック空港で既に導入されている 飛行機を降り、Passport Control(UK Border)に近づいたら、日本国旗が描かれている方のゲートに向かう … Read more

【Preply】既に予約を入れている生徒をブロックすると、その予約はどうなる?

困っているオンライン日本語講師

オンライン語学プラットフォームPreplyで日本語を教えていますが、何人かクセのある生徒さんに会いました。。たいていは向こうも合わないと思ってくれて、それっきりなのですが、、 「終始、威圧的で見下されているのが分かり、授業の最後にクレームを入れてくる生徒」 がいました。。 その生徒さんは、トライアルを経てサブスクに移行してくれたのはありがたいのですが、、トライアルの時から合わないと感じていました。鼻で笑うような態度が多い上、気に入らないことを最後に怒るように伝えてくるのです。 すごく悩みましたが、毎回モヤモヤしますし、正直1人の問題児生徒さんにそこまで向き合う必要もないと思ったので、自分を守ることに決めました。 つまり、その生徒さんをブロックすることにしたんです。。 さて、これはどうなる?!?! 既に入っている予約はどうなる? 心苦しい気持ちもありましたが、その生徒さんをブロックしてさよならです。。Preplyには講師から生徒をブロックする機能があります。 しかし、そこで困ったのは、 生徒をブロックしたとしても、既に入っている予約は自動的にキャンセルされない ということです。 さーて困りました。 カレンダーを確認すると、しっかり当該生徒の予約が残っており… Preplyのヘルプにも、 Please also note that when a learner is blocked, Preply does not cancel lessons that are already scheduled with the tutor who blocked them and does not delete reviews that are already posted. 「学習者をブロックしても、その学習者が既に予約したレッスンをPreply側でキャンセルしたり、既に投稿されたレビューを削除したりしません」とあります。 既に入っている予約は、手動でキャンセルするしかない、ということが分かりました…   良いレッスンを提供できない為、と書いて、こちらからキャンセル Preplyのヘルプには、「生徒と合わないだけなら話し合いで解決してください」と書いてありました。しかし、終始威圧的で、私に不満を持った生徒さん(なのにあなたと続けたいと言ってくる。。よく分からない…)とは対等に話し合うのも難しい。。 生徒さんからすごい剣幕で言われると、委縮してしまいますし、どう教えたら満足してもらえるのか分からなくなったので、「私の経験不足により、良いレッスンを提供する自信がありません。大変申し訳ないのですが、他のチューターを探して頂けますか」といった内容のメッセージを書き、予約されていたすべてのレッスンをこちらからキャンセルしました。 かなり動揺もしましたが、正直、ホッとしました。 うーん、それが私の本音だったなー。 日本人特有(?)の、「逃げちゃダメ」みたいなメンタリティもやっぱりありますし、続けたいと言われていたので申し訳なかったのですが、向き合うことだけがすべてではないと思います。 何となく「支配されている」感じがあったので… 講師にも選ぶ権利がある!と言い聞かせて、今回はブロックという対応を取りました。 ブロックすれば自動で予約がなくなると思っていたので、手動キャンセルはちょっと気が重かったですが…何とかキャンセル作業も完了。 ということで、皆さんも、無理せず自分を守ることを優先して下さい!! オンラインのいい所は、物理的な居場所を知られていないので、ブロックしてしまえばハラスメントがすぐに止まるということです。申し訳ないけれど、1人の生徒さんを失っても平穏を手に入れられるなら、そのぐらいドライでいいと思います。   ブロックした生徒はレビューを書けるのか? もう1つ心配なのは、ブロックした生徒が「悪いレビュー」を書いてくることです。。 ブロックされたことは、通知は行かないとはいえ、状況からすぐに分かることでしょう。ですから、ブロック後でももしレビューが書けるとしたら、腹いせの星1つレビューが来ることも容易に想像できます。 Preplyのヘルプを見たり、講師による書き込みなどを見てみたのですが、明確な答えがどこにもありませんでした。 以前は、生徒をブロックした後も生徒はレビューが書けるだとか、どこかのタイミングでそのルールが変わっただとか、色んな説が飛び交っていたので、超絶心配になりました。。 現時点では、Preplyのヘルプには、 When a student is blocked, they can:  See the message history and profile of the tutor who blocked them  Contact and schedule lessons with other tutors  See the tutor and their past lessons on the My Lessons page  Transfer their balance … Read more

【日本語パートナーズ】応募の倍率は高い?合格経験者が語ります

黒板の横に立っている日本語パートナーズの女性

日本語パートナーズは、アジアの中学や高校に派遣され、日本語授業のアシスタントをしたり、日本文化を紹介したりする、とても魅力的な海外派遣プログラムです。 私は数年前に合格し、派遣されました。(個人が特定されないよう、ぼかしておりますがご了承ください^^;) 日本語パートナーズに応募をする際に気になるのは、 日本語パートナーズって、倍率高いの? ということでしょう。今回はこの話題について書いてみたいと思います。 日本語パートナーズの倍率は? まず、結論から申し上げると、 日本語パートナーズの倍率は公表されていません。 えー、がっかり!と思われたかもしれませんが、私が伝えられる範囲で「日本語パートナーズの倍率」について考察してみたいと思います。(※あくまでも、私見です。参考程度にお願いいたします。) 日本語パートナーズの倍率が高いと言われる理由 日本語パートナーズは、他の海外派遣プログラム等(JICAの青年海外協力隊や、EPAの日本語教師派遣事業など)と比較すると、応募できる対象者が多いです。 日本語教師の資格や日本語教育の経験がいらない 国によって学歴は問わない 現地語力は問わない 年齢制限が満20歳から満69歳と幅広い 他の海外派遣プログラムと比較すると、派遣期間が短い(最短半年) JICAの青年海外協力隊に比べると、研修期間が短い(約1ヶ月) このように、応募要件が柔軟だったり、参加期間が短いことなどから、応募者は必然的に多数になると思われます。海外で仕事はしたいけれど、青年海外協力隊の2年は長い…という人も、最短半年から行くことが出来ます。 青年海外協力隊の日本語教師や、EPAの日本語教師派遣事業は、日本語教師の資格が必要になります。ご存知の方も多いかもしれませんが、日本語教師の資格(いわゆる420時間の日本語教師養成講座)を取得するのって、結構お高いんです。。(50万前後はかかる そう考えると、実際に日本語教師の資格を持っていなくても応募でき、実際に合格できる日本語パートナーズはかなり珍しい海外派遣プログラムと言えます。(私も日本語教師の資格は持っていませんが、合格しました。) つまり、日本語パートナーズは応募しやすい、応募可能な人が多いってことなんですね。 私は海外で仕事をするのが夢でしたが、あまりコレという資格も経験もなく、なかなかご縁がありませんでした。日本語パートナーズが初めて、私でも応募できる海外派遣プログラムだったんですね。 ただ、「要件のハードルが低く、応募しやすい」「多くの人が応募可能である」というだけで、「受かりやすい」ということではありません。 合格者数の面で見てみると、日本語パートナーズの派遣先はアジアの11カ国(募集見送りになる国もあります)、よって、合格者の数は毎年限られています。 たくさんの人に広く応募してもらえるプログラムだが、合格できる人数はそこまで多くない。ということです。 これらの条件から推測すると、倍率はかなり高いと考えられます。(※あくまでも、私の予想です) 倍率の高い国や地域はどこ? これに関しては本当に私の推測なので、参考程度にお読みください。これを読んで国を選んで応募したのに、落ちた!などの責任は負うことが出来ませんので、あしからず…笑 まず、前述の理由から、基本的に日本語パートナーズは倍率が高いと思った方がいいと思います。 それでも多少はバラツキがあるのではないかと推測しています。 私が思う、「倍率が高そうな国」は、 英語圏または英語が通じやすい国・地域 旅行先として人気がある国・地域 募集人数が少ない国・地域 と考えます。一つ一つ考察してみたいと思います。 英語圏または英語が通じやすい国・地域 日本語パートナーズの派遣先で「英語圏」と呼べる国はフィリピンとインドです。インドは2024年から募集が開始された新しい派遣先ですね。 ここはかなり人気がある可能性が高いです。 派遣前研修で約1ヶ月間毎日、みっちり英語が勉強できる上、派遣されてからも英語を使う機会が多いので、その魅力に惹かれている方も多いのでは。 また、マレーシアは英語が通じやすい国なので、こちらも人気があると思います。 英語圏以外の国では、都市部に行けば英語が通じやすく、田舎に行けば英語が全く通じないという傾向は同じだと思います。 面接で、「派遣先は都市部がいいか田舎がいいか」を聞かれたという話を耳にしますが、実際には希望を聞かれる場合と、聞かれない場合があります。 募集人数が少ない国は、希望を取ってもその通りに配置することができないので、聞かないのではないかと思います(これはあくまで、推測です。) 旅行先として人気がある国・地域 旅行先として人気がある国や地域として挙げられるのは、台湾でしょう。 日本からも近い上、親日のイメージがあり、人気の旅行先。よい印象を持っている人も多いと思います。(ただ、ある関係者の方は、旅行感覚で応募してほしくないとはおっしゃっていました…そりゃ、そうですよね^^;) そういった理由からなのか、日本語パートナーズの台湾は相当倍率が高いと聞きます。 でも、数字が公表されていないので、あくまで「うわさ」に過ぎません。本当に台湾の日本語教育現場に関わりたい!という情熱がある方は、ぜひともチャレンジしてみてください^^ 募集人数が少ない国・地域 募集人数が多い国は、インドネシアとタイです。年によって人数が前後しますが、いずれも1回の募集で50名以上の募集となります。 ですので、それ以外の国は募集人数が少なく、倍率が高くなる可能性が大いにあります。特に募集人数が1名~数名という国は狭き門になると考えられます。(カンボジア、シンガポール、ラオスなど) 自分が興味を持っている国の募集人数が少ない!どうしよう!という方は、次の項目をお読みください。 応募に関しての経験者のアドバイス 日本語パートナーズは倍率が高いと聞くので、応募を迷ってしまう… 興味がある国の募集人数がとても少ない… などで悩んでいる方の参考になればと思い、色々と書いてみたいと思います。 日本語パートナーズは併願が出来る場合がある 日本語パートナーズでは、複数の国を併願して応募できる場合があります。 特に、募集人数が1人など、少ない国の場合は、他の国と併願できるパターンが多いです。そのため、募集人数が少なく、倍率が高くなりそう…という理由で日本語パートナーズの応募自体を諦める必要はないということ。 希望の国が1名募集と狭き門なのでそこには受からなかったとしても、違う国に派遣が決まったらこれもご縁。併願を上手く利用して日本語パートナーズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? ただし、どこでも好きな派遣先を組み合わせて併願できるわけではなく、ある程度セットになっています。募集要項に書いてありますので、確認してみましょう。 もちろん、併願せず、その国一本で応募することも可能です。それで募集人数の少ない国に合格していた人もいましたよ。 倍率が高そうな派遣先は避けるべきか 一番は、行きたい国、興味がある国に応募することです。 でも、ご縁というのは不思議なもので、何気なく応募した国に受かることもあります。私も実は、とても興味がある国の募集が既に終わってしまっていて、説明会に出向いた時に募集していた国に応募した…そうしたら合格した、という感じです。 「ここの国なら募集人数が多く、受かりそうだから」という理由で応募するのも悪くはないと思いますし、落ちてもいいから行きたい国にチャレンジしたい!というのもいいと思います。 「私はある国のマニアで、旅行で何度も行ってる!何でも知ってる!」という人よりも、案外「日本語パートナーズというプログラムに参加できるなら、どの国でもOK!」というフランクな姿勢の人の方にご縁があったりするのも見聞きしています。 休学や休職の兼ね合いから、応募する国が自然と絞られる人も多いです。 「その国に強い興味と関心がないとダメなのか」 「予想される倍率や派遣時期などの条件から決めるのは悪いことなのか」 そう悩む方も多いかもしれませんが、そんなことはありません!どんな理由でも、応募を決めたところには何かしらのご縁があると思っています。 でも、必ず、「なぜその国なのか」という動機は聞かれますし(面接だけでなく、現地でもよく聞かれます)、自分の中にもそれなりにあると思いますので、きちんと言葉にできるよう自分と向き合ってみましょう。 あ、ちなみに、面接では必ず英会話のテストがありますので、英語は今のうちに練習しておきましょう。 オススメは私も利用しているスモールワールドオンライン英会話です! サブスクタイプのスクールと違い、必要な分だけポイントを購入する形なので、面接前に集中的に受講できます。 日本人講師もネイティブ講師も両方在籍しているので、その点もオススメのポイントです! ↓

学問の名前を英語で覚えよう!英語名称一覧と、会話フレーズ紹介。(ネイティブチェック済み)

学問の英語名アイキャッチ

大学で何を勉強されているんですか?(されんたんですか?)という質問は、英語のやり取りでよく出てきます。 例えば英語で自己紹介をする時に、「○○学を専攻しています(いました)」というように、学問の名前を英語でパッと言えたらカッコいいですね。 今日は、学問の英語名を一覧にしたものと、それを当てはめた英会話のフレーズを紹介します。 イギリス人の夫ボビット(Bobbit)による語彙の解説もありますよ! 学問の名前 英語一覧 “-gy”で終わるものが多いものの、”… studies”や”…science”という言い方もありますね。同じ学問でもいくつか言い方があるものもあります。 Bobbit 大学により、学問名の表記が違うことがあります。 確かに、日本語でもそうですね。 下記の表に書いた英語の学問名は、一般的な言い方で、イギリス人の夫ボビット(Bobbit)によるネイティブチェック済です。 もし海外の大学に留学される場合は、下記の表を参考にしつつ、各大学における正式な表記を調べてみてください。 50音順に並んでいます。 医学 medical science, medicine 栄養学 nutritional science, nutrition 会計学 accounting 解剖学 anatomical science, anatomy 海洋学 oceanography 化学 chemistry 火山学 volcanology 環境学 environmental studies 看護学 nursing 機械工学 mechanical engineering 幾何学 geometry 気象学 meteorological studies, meteorology 教育学 educational studies, education, pedagogy 行政学 administrative studies, administration 経営学 business administration 経済学 economics 言語学 linguistics 建築学 architectural design, architecture 考古学 archaeology 歯学 dentistry 地震学 seismology 社会学 sociology 社会福祉学 social welfare studies 獣医学 veterinary science, veterinary medicine 宗教学 religious studies, religion 商学 commercial studies, commerce 情報工学(科学) computer science, information technology (engineering) 植物学 botanical science, botany 神学 theology, divinity 心理学 psychology 人類学 anthropology 数学 mathematics 政治学 political … Read more

【Preply】予約が入らない!生徒が講師選びの際に見ているのはこんなところ!【オンライン日本語教師】

困っているオンライン日本語講師

Preplyでのオンライン日本語教師、2024年2月から開始し、開始5ヶ月でほぼフルタイム勤務になってしまった(嬉しい悲鳴)、Maiです。 すみません、自慢をするつもりはないのですが、、、汗、私は自分自身の経験やスキル、営業の仕方(?)がPreplyと親和性があったらしく、登録1週間で初予約、2ヶ月目でコンスタントに予約が入るようになりました。 実は私はPreplyを生徒としてずっと愛用していました。なので、講師を選ぶときに見ている点はよーく分かっていました。 ですから、結論から先に言います。 まずは生徒としてPreplyを使ってみてください!!笑 Preplyを生徒として使うメリットは他にもあります。生徒は、「講師はみんな、Preplyの機能を熟知している」と思っています。 支払い方法って何があるの? 固定の曜日で習うにはどうすればいいの? Preplyはサブスクリプション以外はないの? しばらく休むときってどうすればいい? こういった質問は日常茶飯事です。 「分からないからサポートに聞いて」というのが正しいテンプレなのかもしれませんが、私は生徒としてかなりガッツリPreplyを利用していましたので、今のところ生徒さんから聞かれて答えられない質問はありません。講師がその場で即答できれば、信頼度が高い講師だと思ってもらえると思います。 そういった意味でも、ぜひPreplyを生徒として使ってみてください!! 生徒が見ているポイント 講師として登録していると、検索順位だとか、他の講師のレッスン数だとか、受け持ち生徒の人数とか、そういったものが目に付きますよね。。 そして、予約が入らないと、焦って安い値段にしてしまう。。。 これは悪循環です!! 私は生徒としてPreplyを使っていますので、自分が講師を選ぶときに見ているポイントを思い出すようにしています。自分自身かなり試行錯誤したので、本当は教えたくないところでもありますが(笑)、語学愛から日本語教師をやっているので、語学を愛する皆さんへの無償の愛ということで(笑)、私が実践しているポイントを書いていきます!! 価格の安さは実は重要ではない! これ、多くのオンライン講師がこの罠にハマっているように思います。 もちろん、授業実績がゼロの講師は信用度が未知数なので、多くの生徒が警戒します。(※私はひねくれているので、百戦錬磨の先生よりも、フレッシュな先生と共に成長していきたい!なんて思って、実績の浅い先生を選んだりもしていました笑。世の中色んな人がいますので、チャンスは無限大です。) しかし!価格を抑えることで生徒を獲得するのは実は危険な行為です。 レッスン料を安く設定し、多くの予約を獲得するのは、50~100レッスンぐらいまでかなと思います。 安いと、それなりに予約が入りますが、予約が多い=人気、ではないと思っています。 理由はいくつかあります。 安いレッスンを好む生徒は、ライトユーザー(つまり真剣ではない生徒)が多い→数回で辞める、態度があまり良くない 色々な講師のハシゴをしている人もいる(と思われる)→これは何人かの生徒さんと話していて感じ取ったものです。 旅行前に数回習いたいという生徒が結構多い(これは私の体感で得たものです。。)→こちらも数回で辞める たくさん予約が入るのに、あまり稼げないので、どんどん疲弊する(最初は、予約が入る嬉しさで、多少その痛みは麻痺しますが。笑) ただでさえ、Preplyは初回レッスンの授業料が全額Preplyに持って行かれます。。体験レッスンだけで終わったり、数回で辞められると、かなり痛いです。 本当の勝負は、平均価格よりも高くしても、予約がコンスタントに入るかどうかです。そのような状態に持って行ければ、「安さ以外の付加価値がある(高くても予約したい講師である)」ということになります!! そういう付加価値を見出してもらうと、生徒さんは長く続けてくれます。それは「私がいい」と思って選んでくれているからです。 とはいえ、安い価格帯を提示している講師と同じようなプロフィールであれば、安い方に流れるのは間違いありません。例えは良くないかもしれませんが、商品と同じで、全く同じ商品が百均に売られていたら、たいていの人はそっちに行ってしまうでしょう。。 安さで選ばれている時は、「私」というよりは「値段」が要素になっていますから、正直なところ、喜ばしいことではありません。安い価格帯は早めに卒業できるように、他の講師にはない何かを、とことん自分と向き合って探すことが重要です。 それはちょっとしたことでもいいんです。例えば、帰国子女でバイリンガルという方だったり、私のように、夫が英国人、というのは確かに売りになるんですが、あまりに特殊すぎますよね。こういった特殊な境遇や、資格、知識はすぐにどうこうできるものではありません。 ですから、今もう既に自分にある「良さ」を何でもいいので挙げてみましょう。例えば、 朝に強い or 夜ならいくらでも起きていられる(ライバルの少ない時間帯にレッスンできる!後述します。) 人によく道を聞かれる(これってつまり話しやすそうってことですよね?人の良さを写真で表現してみましょう!これも後述します) ほとんど体調を崩さない(レッスンの変更をしないことも信頼に繋がります!私はしょっちゅう風邪を引いていますが爆) などなど、本当にこんな感じのところから、自分の良さを認識し、アピールしていきましょう!これは、初回の生徒さんだけに限らず、固定の生徒さんに対しても信頼の積み重ねをしていくうえで重要なポイントになります。 時間帯は超重要 どんなに条件がピッタリな講師を見つけたとして、生徒が寝ている時間にしかレッスンをオープンしていない講師は、予約が入りません。。私も生徒として利用している時、それで何度もガッカリしました。。 無理しすぎる必要はないのですが(特に副業の方)、自分のスケジュールにだけ合わせているとチャンスを逃してしまうことも多々あります。 基本的に、Preplyは欧米の生徒が多いので、日本時間の夜、または早朝の時間帯に予約が良く入ります。生徒さんは自分がレッスンを受けたい時間帯を指定して検索できますので、欧米の生徒さんが受けられる時間帯にオープンしていると、予約が良く入ります。 私は日本時間の夜7時ごろから、最大で午前3時ぐらいまでオープンしていますが、大体びっちり予約が入ります。 学生さんや主婦の方など、欧米時間の昼間にレッスンを受ける人も多いですし、中には職場で昼休みにレッスンを受けてくれている生徒さんもいます。 私は最初の頃、普通の会社勤めのような時間帯(日本時間の昼間)にオープンしていたのですが、ほとんど予約が入りませんでした。(今考えれば当然。。。) その後、色々と時間帯についても考えて、早朝(午前6~8時)や深夜(午前1~3時)にオープン時間を設定した時に、生徒が激増しました。この時間にオープンしている日本人講師は少なくなりますので、必然的にライバル講師の数が減ります。 こういった理由から、オンライン語学講師をするとしたら、出勤前の早朝、または、夜に副業としてやるのが一番オススメです。 私は夜型で、朝が苦手なので、朝のレッスンは辞めました。そして、今は夜の時間帯にフルタイムで予約が入るようになり、ありがたいことに本業になったので、昼間寝ています(笑) もちろん、アジアの方や、時差の大きいアメリカの方で、ちょうど日本時間の昼間にレッスンを受けたいという方もちょこちょこいます。ですから、最初の頃は色々な時間帯にオープンしてみると、予約の傾向が掴めるようになります。 写真をプロのフォトグラファーに依頼 プロフィール写真はマジで大事です。 残念ながら、見た目が良い、という要素は、オンライン語学プラットフォームの特性上、かなり重要になってしまいます。 しかし、若くて美人・イケメンだけがいいのか?と言われれば、そうではないですよね。年配の先生の方がいい、優しそうな先生がいい、など、ニーズは色々です。 つまり、自分の元々のルックスがいいかどうかよりも、自分の持っている良さ(笑顔、優しさ、明るさ、落ち着きなど)を最大限に伝えられるかどうかです。 それを実現してくれるのは、プロの写真家さんでしょう。 私はプロのフォトグラファーの方に依頼して、1万円ほどでプロフィール写真を撮ってもらいました。そして、色んな人に見てもらって、「これ語学講師っぽい!」という写真を選んでもらったりもしました。 最近はアプリで写真を加工するのも簡単ですが、写真をいじって、「美人・イケメン」に加工することは、正直あまり意味を成しません。加工した写真ってかなり不自然ですしね。 それよりも、優しい人は優しさを、明るい人は明るさを前面に出した写真を用意することが重要です。 検索ページに載る情報はかなり限られています。写真は一番最初に目に付く要素だと思います。だから、どんなにプロフィールを一生懸命書いても、どんなに素晴らしい経歴や資格を持っていても、検索ページから自分のプロフィールページを開いてもらうきっかけを掴めなければ、生徒はスルーです。 まず、生徒は絶対にプロフィールを写真を見ます。 価格が安くても、「怖そう」「笑顔がない」「プロっぽくない」と思われれば、スルーされます。(私も生徒として利用するとき、講師の雰囲気でかなりスルーしています。。ごめんなさい) ちなみに、私が講師を選ぶ際に見ていた要素の順番は、 写真→価格→動画→プロフィール文 です。これらを見て、総合的に価値が高い講師だな、と思ったら、予算よりも少し高くても予約します。自分の経済状況もありますので、あまりにも高かったら、さすがに予約しませんが… プロフィール写真の話に戻りますが、写真が優しそうでも、動画を見ると話し方が暗い、怖そう、という講師もかなり多いです。そういった講師は、私はそこでスルーとなります。。 ですから、私は動画も元気いっぱいで撮りました!!笑 口角上げまくりで顔の筋肉が痛くなるぐらいでちょうどいいですよっ!!笑 語学力は案外必要 日本語教師養成講座の謳い文句に「日本語教師には外国語力は必要ありません」と、必ずと言っていいほど書いてあります。 しかし、それは色々な言語を話す生徒が集まる日本語学校での話です。そういった環境では、日本語を日本語で教える「直接法」が用いられます。 しかし、オンラインレッスンは、 マンツーマン パソコンの画面と音声以外に情報を得る手段がない(掲示物や板書等) 趣味で習う人がほとんど 8割が初学者 というのがポイント。こういった環境で、日本語だけでレッスンを受ければ、よほど志の高い生徒さんでない限り、かなりのストレスがかかり、次第に嫌になってしまうことが容易に想像できます。 オンライン日本語レッスンは、日本語学校とは別ものだと思った方がいいかもしれません。 年単位で学費を払う日本語学校と違って、オンラインレッスンは「生徒がレッスンを辞めたいと思ったらすぐに辞められてしまう」という点に注意しなければなりません。 つまり、「この先生のレッスン、何だかよく分からないな…」となれば、生徒はすぐに辞めてしまいます。 私のところで日本語を習ってくれている複数人の生徒さんが、「他の講師ともトライアルレッスンを受けたが、コミュニケーションが取れなかったのでレッスンにならなかった」と言っていました。 私は英語をC1レベル(上級)に設定していますが、私も生徒として英語以外の言語をPreplyで習う際は、講師の語学力を必ず見ます。そして、「英語上級(C1以上)」または「日本語中級(B2以上)」の講師を選んでいます。 現在の語学力をすぐに急激に上げるのは難しいかもしれません。しかし、日本語学校と違って、オンラインレッスンは講師のチェンジがかなり容易にできてしまいます。残りのレッスン料を他の講師に移すことも簡単です。 「一生懸命勉強してくれている生徒さんと一緒に自分も成長する!」という気持ちで、自身の語学力アップに励むことを強くお勧めします! ちなみに、Preplyは今、最低月4レッスンからのサブスクリプションとなっているので(スケジュールは固定でも自由でも、どちらの予約スタイルもできます)、期限までに消化しなければなりません。これが、「ちょっと忙しくても必ず毎週勉強しよう」という気持ちに繋がりますので、私は未だに生徒としてPreplyを利用しています。単発予約できるプラットフォームだと、「次のレッスンを受けよう受けよう」と思っているうちに、時間が過ぎてしまうという…笑 Preplyは、教えるのも、習うのも、すごくオススメですよ!(本当はライバル講師が増えるのは、アレなのですが…汗) まとめ 今日はオンライン日本語レッスンで予約が入らない時にどうするべきか、を書いてみました。 講師として登録し、色々上手くいかず焦っている時は、生徒目線が失われてしまいます。ネット上のプラットフォームなので、アルゴリズムなど、自分の努力ではすぐにはどうにもならないこともありますが、一つ一つ改善していくと、必ず結果が出ます。私がそうだったので! 私が取り組んだことは「自分と向き合う」、そして「Preplyの使い方を熟知する」でした。 私自身も、今でも生徒として英語、中国語、ドイツ語をPreplyで習っています。特に英語や中国語は講師数も多く、お手頃価格で習えるので、日本語講師として差別化を図るためにも、語学力UP&操作方法の熟知のためにおススメですよ~♪👇 皆さんも是非、語学を愛する者同士として、切磋琢磨していきましょう!!  

オンライン日本語講師「フリートーク」のレッスンだけで生徒は集まるのか?【副業】

オンライン日本語講師のアイキャッチ

こんにちは!今回は、資格なし・未経験でオンライン日本語講師を始めたいと思っている方に向けて、「フリートークだけで生徒は集まるのか?」というテーマで、実際に教えてきた私の経験をもとにリアルな話をシェアします。 結論:雑談が得意なら可能性はあるけど、けっこう厳しい! 現在、私がフリートークレッスンをしている生徒さんが一人います。その方は、 日本に留学経験あり お父さんが日本人 日本語で話した文章をすぐに英語に訳してほしいというニーズあり という、かなり特殊なケースです。こうした生徒さんには、こちらが文法を教えなくても「自然な会話」を楽しんでもらえるため、フリートークのニーズが合致しています。 ですが…正直言って、こういうケースはレアです。1年以上オンラインで教えてきて、フリートークだけで満足してくれている生徒さんはこの方だけでした。 なぜフリートークのみでは厳しいのか? ① 初心者〜中級者がほとんど オンラインで日本語を学ぶ生徒の多くは、自己紹介や簡単な文章もままならない初級者〜中級者です。いきなりフリートークを始めても、相手が話せないことが多く、沈黙が続くことも…。 ② 文法構造が違いすぎる 欧米言語と日本語の文法は全く違います。「語彙はあるけど文が作れない」という生徒さんが非常に多いのです。 ③ 毎週トピックを考えるのが大変 雑談が得意でも、毎回ネタを用意するのはなかなか大変です(笑)。自分で教材を作らないといけないこともあります。 ④ 結局、文法の質問はされる フリートーク中に出てくる表現の中で、必ず「これはどういう意味?」「なんでそう言うの?」と質問されます。文法の説明ができないと、「なんかよくわからなかった」という印象を与えてしまいがちです。 フリートークのみでは限界がある? もちろん、文法中心のレッスンは退屈になりがち。でも、日本語を学ぶ生徒の多くは「文法も知りたい」「話す練習もしたい」というバランスを求めています。 つまり、フリートーク「しか」できない講師は、受け持てる生徒の幅がかなり狭くなってしまうのです。競合が多いプラットフォームでは、レッスン料金も抑えざるを得ず、長期的に見ると不利になります。 解決法:英語力を高めて「日本語→英語」の橋渡しを! そこで私のおすすめは、「英語力を磨いて、自分の言ったことを英語でも言えるようにすること」です。 これができるようになると、たとえフリートークしかできなくても、「英語でニュアンスを丁寧に説明できる先生」として差別化できます! 日本人講師から英語を学ぶのが効果的! 英語ネイティブもいいですが、帰国子女などの日本人英会話講師は、日本語のニュアンスをどう英語で表現するかを熟知しています。私も実は、帰国子女の日本人講師に学んでいて、英語でしっかり説明できる力をトレーニング中です! 特にオススメなのが、私も利用しているスモールワールドオンライン英会話です! サブスクタイプのスクールと違い、必要な分だけポイントを購入する形なので、集中的に受講できます。 ↓ まとめ:フリートークだけでも不可能じゃない。でも… 「雑談が得意」「英語でサポートできる」など、自分だけの強みがある人はフリートークだけでもチャンスがあります。でも、資格なし・未経験から始めるなら、まずは英語力と最低限の文法知識を身につけておくことが成功の近道です。